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Hello, 2020

し・ん・ね・ん、あけましておめでとうございます!

そして、ありがとうございます。無事こころ穏やかに新年を迎えられたのも、読者がの方々のおかげでございます。わたくしの1/50ぐらいはみなさまでできております。本当にありがとうございます。

、、、いや、ワイフもきっとこのブログをみているでしょう。

そうですね、1/2いや、2/3は読者の方々でできております笑。本当です。ありがとうございます。深謝。最近ワイフにもここに記事を書いてほしい、とリクエストをあげております、ね、書いてほしいですよね?

海月@2020は39歳になる、です。

年末年始はいかがでした?

わたくしは、12/31と1/1の2連休でした。いやー日本に比べるとカナダの祝日は少ないのです(興味がある人は調べてみてください)。カナダなんて休みばっかりと思いきや、なーんだ、なわけですが、ただですね、実は体感としては日本の1.5倍ぐらい時間がある感じなのです。

普段から残業の文化はないし、会社や町内、友人たちとのイベントは格段に少ないのでゆったりと生活できている気がします。ここが、わたしたちにとってのバンクーバーライフをやめられないところであります。

バンクーバーは家賃は高いし(場所にもよりますが2LDK相当の部屋を借りようものなら1,800カナダドル、15万円はするぐらいでしょうか)、物価も高めだし、英語だから何をするにもいちいち時間がかかるし、まさに不便あり、物欲を満たせず!な状況に強制的に追い込まれるわけですが、

でもですね、実はそれらは大した問題ではないということを気付かされるのです。適度な人間関係と心に余裕のある生活がどれほど心地よいかを。

これがまた日本から来ている人間だからそう感じる、というのは皮肉なものです。友達も多くないことがわたしにはピッタリあうのかもしれません。いや、会いたいんですよ。友達に。でも、コントロールが難しくて過剰になりがちなんでしょうね。

バンクーバーでは、あの露天風呂に入ったときのようなジワジワからだを侵食するホンワリした、モゾモゾするような心地よさがあるのです。「あれ、、最近なんかいろいろ、いい塩梅だな、、、?」と。

よきかなーーーーー、ドバババババ(by 千と千尋の神隠し)

ははは、いや、まあ、脱線したので話を年末年始に戻しまして。

今年は、31日、1日ともに友人宅に「お呼ばれ」いただきまして、大変、大変いい時間を過ごさせてもらいました。美味しい食事に、お酒、最高でございました。お二方とも日系家族の集いではございましたが、他国に縁のある家庭もございますので、日本の正月料理からそれ以外も含めてご馳走になりました。

たまに英語での会話にもなるのでよい刺激?にもなっております。英語はあいかわらずですが、step by stepで上達しつつあると実感しております。アルコールという魔法の薬と意味が通じればよいという割り切りのもと文法なんのその、の単語羅列作戦を展開しております。(日本の友達への披露については、自慢と落胆の絶妙なバランスを維持しております)

そして、忘れてはならないポケモンカード。海月家の年末年始ではポケモンカードも全盛を奮っておりまして好きあらば家族でポケモンカードを対戦しておりました。ワイフとカケルは年の差なんのその、泣きと怒りが錯綜するバトルを展開し楽しませてくれます。いやー、家族で楽しめるカードゲームというのも大変よいものです。(サクラはプレイするのは好きでないようで「遊べないー」とクレクレちゃんになってごね続けていたことも記録しておこうとおもいます)

2019年の一文字を考えてみる

さて長い前置きはさておき、恒例の「去りし年一文字」を発表したいと思います。

去りし年の一文字とは、昨年を振り返ってその年を示す漢字一文字を考えて決めようではないか、という、もはや説明も不要だった内容ではありますが、わたしにとっては恥ずかしげもなく2016年からコツコツ続けている、流行りの企画です。

2019年を振り返ると、日本での2ヶ月の単身赴任(家族は先にカナダへ)、3年ぶりのバンクーバーへの帰還、意図せず走行30万キロ超えの車を約40万円もだして買う、休みの日にはコスコ(日本でいうコストコは、こっちではコスコと言われる。ちなみにイケアもこっちはアイケアという)で買うステーキを、格安ワインとSpotifyで楽しむという喜びを知るといったようなイベントがありました。

日本での生活も、バンクーバーでの生活も、休みの日の過ごし方も、すでに体験したことがあったものではありましたが、ちょっとしたスパイスとともにその味わいが変わることをたくさん知ることができたような気がします。これらは横に広がるのではなく、縦に深く進んだのではないか、というわけで「深(さ)」のできた年、今年の漢字は「深」でございます。おーーパチパチパチ。

生活に変化がない、刺激がないと嘆く同年代を横目に、ちょっとしたスパイスで人生はこんなにも楽しめるように変化することを知ることができた年でありました。そう、実は自分を深堀するのが一番楽しいのではないかと。

「あなたが思っている以上に、あなたはあなたを知らない。」

「メガネをかけないと、落ちたメガネは探せない(by 池袋ウェストゲートパーク)」

いつ見方をかえるの?いまでしょ。

最近こんな記事もありました。

ドライバーの95%は子どもよりも「フワフワのケーキ」を載せた時の方が安全運転を心がけることが判明

(どうです?すでにタイトルで、あーわわわ、、ってなりますけどね笑)

走行実験後のアンケートでは、半数のドライバーが「子どもを乗せた時の方が慎重に運転した」と答え、「パブロヴァを車に乗せた時に慎重な運転を心がけた」と答えたのは全体のわずか12%だったとのこと。

しかし、実際は95%のドライバーがパブロヴァを車に載せた時に最も慎重なブレーキングを行い、コーナーを曲がる精度も上がったことが判明。また、パブロヴァを車に載せた場合、携帯電話の使用が45%減少し、20%の被験者でスピード制御の向上が見られました。

いや、こういうところが人間のバカさであり、すばらしいところではないだろうかと思うのですよ、わたしは。このバカさを受け入れたらいいじゃないかと笑

「2020」ってスタートにピッタリちゃう?

これ、ハッと気づいてしまったからさ。この理由というか謎掛けのこころがわかります?

いや、わかったらすごいというか。でも、いったら野暮なのでいわないことにしようと思う。

ヒントだけ。「し・ん・ね・ん」←よく見たら象にみえない??うふふ。

ではでは、おしまい。

このスマートスピーカーでSpotify聞いてますよ。めちゃ便利でおすすめ。

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せっかくなのでもう少しお付き合いしてみませんか?ブログ更新されましたら、そっと、お知らせいたします。お使いのSNSにて登録ください。登録はボタン1つでもちろん無料、嫌いになったら解約したらいいのです。うふふ。たまにくる更新情報でわたしの生存と関係性を維持してもらえるとうれしいのです。もしよかったらで結構です。

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